ドイツは北に海がある

北ドイツ・ロストックでの愉快な日常。

サンタさんにお手紙を!

よく、いわゆる「ハーフの子って、何にもしなくてもバイリンガルになる」
と、思われがちですが、

 

なりません。ならないです。私も知りませんでしたが、なりません。

 

ここ、ドイツの北の外れのロストックに日本人はもちろん住んでいますが、

とても少なく、日本語を使う環境と言ったら家の中、且つ、日本語を母語とする

親とのみという具合であり、もっぱら生活で使う言葉はドイツ語であり、そうすると、

使う機会の少ない言語は淘汰されてしまうのです。

住んでいる環境でない言語を覚えさせるには、相当の努力が必要なのです。

 

ということで、ロストックでも偶然知り合えた子どものいる日本人女性で、週に一回集まって、ひらがなを勉強したり、日本の歌を歌ったり、時に日本の文化をちょっと紹介したり、そして絵本を読み聞かせたりしています。

5歳の子どもたちの今年の目標が「日本のサンタさんにお手紙を書く!」

頑張って素敵なプレゼントもらえますように!お母ちゃんも頑張ります。

もし、このブログを読んだ方でこの活動に参加されたい方いらっしゃいましたら是非ご連絡ください。ロストックの街中でやっています!